Cloud FunctionsのNode.jsバージョンを更新する

公開日時

以前作ったCloud Functions Node.jsの関数でエラーが発生したのでローカルで修正を行った。

修正ついでにNode.jsのバージョンを10 => 12に上げた。

Cloud FunctionsでのNode.js14は現在プレビュー版なので今回はNode.js12に更新した。

  • package.jsonengines を更新
{
  "engines": {
    "node": "12"
  },
  // ...
}
  • cloudbuild.yamlname と functions deploy時の runtime を更新
steps:
  - name: node:12
    entrypoint: npm
    args:
      - install

  - name: node:12
    entrypoint: npm
    args:
      - run
      - build

  - name: "gcr.io/cloud-builders/gcloud"
    args:
      - functions
      - deploy
      - ${_FUNCTION_NAME}
      - --entry-point=index
      - --runtime=nodejs12
      - --region=asia-northeast1
      - --update-env-vars
      - NODE_ENV=production

今回はシンプルな関数だったので、上記のファイル変更のみでNode.jsバージョンを更新できた。

より詳しい更新方法については公式ドキュメントにまとまっている。


Related #gcp

Cloud Runを試す

helloworldコンテナを試した

ngrokの代わりにinletsを使う

固定ドメインが設定できるのでbot開発に便利

inletsで複数ドメインが使えるようにする

CaddyのCloudflare Pluginを使ってワイルドカード証明書を設定した

Cloud Datastoreのローカル環境をDockerで構築する

CloudDatastoreエミュレータとgoogle-cloud-guiの環境を構築

gcloud configでアカウントを切り替える

gcloud config configurations activateで切り替える

Cloud RunアプリをCloud Buildでデプロイできるようにする

特定のブランチにpushしたらデプロイできるようになった