yarn run実行時の不要なログを抑制する

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Sentryで新しいリリースバージョンを作成する際に、sentry-cliで↓のようにVERSIONを生成するようにしたが正しく設定されない現象が起きた。

VERSION=`yarn run sentry-cli releases propose-version`
yarn run sentry-cli releases new ${VERSION}

echoでVERSIONの中身を確認してみると、↓のようにyarn runのログが含まれてしまっていた。

echo $VERSION
yarn run v1.21.1
sentry-cli releases propose-version
xxxxx
Done in 1.00s.

yarn runにはログを抑制する silent オプションが用意されているのでこれを利用する。

yarn run --help | grep silent
  -s, --silent  skip Yarn console logs, other types of logs (script output) will be printed

さきほどのコマンドに silent オプションを付与し、正しくVERSION環境変数が設定されるようになった。

VERSION=`yarn run --silent sentry-cli releases propose-version`
# => xxxxx
yarn run sentry-cli releases new ${VERSION}

参考


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