「⌘英かな」から「Karabiner-Elements」に乗り換えた

「⌘英かな」から「Karabiner-Elements」に乗り換えた
公開日時
更新日時

Macの日本語/英語入力切替にもともとはKarabinerを使っていたが、何かのOS(El Capitanだったかな?)にバージョンアップしたタイミングで使えなくなったので「⌘英かな」を使うようにしていた。

が、昨日Macのアップデートをインストールしたところ「⌘英かな」がアプリケーションから消えてしまったので、改めて調べていたら「Karabiner-Elements」が使えたので乗り換えた。

「Complex modifications Rules」を開いて、「Add rule」からImportを選択。

Karabiner-Elements complex_modifications rules から「For Japanese (日本語環境向けの設定) (rev 5)」をインポートして左右のコマンドキーでの入力切替を有効化。

karabinner2

これで快適な入力切替ができるようになった。

追記: 再起動するとimportした設定が消えてしまっていたので、「Misc」 => 「System default configuration」にある「Copy the current configuration」をクリックしてデフォルト設定を更新したら再起動後も問題なくimport設定が使えるようになった。

karabiner

Related #mac

ErgoDox EZのキースイッチ入れ替え再び

入れ替えたキーをメモしておかないと忘れてしまう

Bartenderをアップグレードしなかった

メニューバーの表示項目を整理した

macOS Montereyでメニューバーの表示内容を変更する

Apple純正アプリであれば表示/非表示の切り替えができる

Time Machine用に使っていたHDDを解除

ディスクユーティリティでフォーマット